2011年11月2日水曜日

震災で被災された土地の取得が相続税対策になるかも?

2011年11月1日の日経新聞によると、改正により相続税評価額ゼロの土地が出現した。

改正の目的は、被災されて住めなくなった人が保有する土地の相続税を軽減するためとのこと。

土地を売却して換金し、生活資金にしたい人にとっては、有難い話でもあります(^O^)。

相続対策で、買ってくれる人が増えるかもしれないからですニコニコ

例えば震災前1億円の土地で立ち入ることが禁止されている土地を5千万円で買ってくれたとしましょう。

購入後、土地を買った人が亡くなったとしましょう。

相続時の土地の相続税法上の評価額がゼロのままだったとすると、購入対価である5000万円が相続財産から減少しています。

したがって、5000万円×相続税の限界税率分だけ節税できたことになります。

買った人が死亡しなくても、買った人が、5000万円の不動産を、相続税評価額がゼロの時に、子や孫に生前贈与すれば、贈与税はゼロです。

その後、原子力汚染問題が解決すれば、将来5000万円の価値が出てくるかもしれません。

そのときは、相続対策が成功したことになります!

0 件のコメント:

コメントを投稿

竹ちゃんマンの資産運用商品研究シリーズ第1弾 不動産特定事業法に基づく「京都不動産」

竹ちゃんマンの資産運用書品研究シリーズ第 1 弾 不動産特定事業法に基づく「京都不動産」 今月より資産運用商品の解説シリーズをメルマガにて発送することとした。 商品名:不動産特定事業法に基づく「京都不動産」 販売業者:東証一部上場の不動産特定共同事業法業者 ...