2011年5月23日月曜日

急騰上場株生前贈与法

相続税は所得税を払ったのちの課税なので2重課税を避けるという意味で非課税の国も多い。

ところが現政権では、日本の相続税は遅かれ早かれいずれ上昇する可能性が高い。

この場合は、増税の前に生前贈与するのも賢い方法ですね。

株価変動のリスクはあるが、面白い方法があるので紹介しよう。

上場株の生前贈与の際の税法上の評価額は次の2つのうち最も低い価額となります。

① 贈与の日の終値       (例1株=300万円)
② 贈与の月の毎日の終値の平均額(例1株=200万円)
  その前月の   〃     (例1株=150万円) 
  その前前月の  〃     (例1株=100万円)

③ ①②のうち最も低い価額は、上記の例の場合100万円となります。

この対策の手順

① この2~3か月の間で急騰した銘柄の株式を探す。
  私はこのお手伝いをして喜ばれています。

② 贈与したい金額で①の上場株式を購入する。

③ ②により購入した上場株式を贈与する。

④ 上記の例では100万円は贈与税の基礎控除110万円以下なので、その年に他の受贈額がなければ
  贈与税の申告も不要です。

税務否認を受けないための注意点があります。

ご興味のある方は下記までご連絡ください。

090-8283-9911 087-834-0122 

㈱船井財産コンサルタンツ高松 
               
節税対策専門の税理士 竹本 正憲








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