2009年2月15日日曜日

法人の投資信託の損が、140%取り戻せた!

・・・損して得する方法・・・・


弊社で最近事業承継の顧問先になった未上場会社Aは投資信託に1億円投資していた。
なんと現在6000万円に大暴落している。


弊社の提案により投資信託を売却して4000万円の損だしを実行し、法人税の課税所得が4800万円から800万円になった。これにより、法人税が4000万円×約40%=1600万円得した。


自社株の相続税法上の株価が低落したので、子世代へ自社株の贈与と売却を行った。これによる贈与税の節税効果が約1000万円、相続税の節税効果が約3000万円の見込みである。


このA社は典型的な同族会社で、個人法人を一体として考えれば、キャシュフローは、1600万円+1000万円+3000万円-4000万円=1600万円と1600万円もプラスである。4000万円の損が140%の5600万円の得をもたらすのだにひひ


こういう事例が、現在多数発生している。株式移転の絶好のチャンスである。上場株式や不動産の含み損でも同様な効果が得られるので、対象先は非常に多い。


これらの資金の要らない節税対策も、下記のセミナーで発表します。
↓↓↓↓
開催日 ⇒2月20日(金)
開催時間⇒17時~19時10分
場所   ⇒高松市塩上町3-1-1みどり合同経営ビル内
題目   ⇒経営承継円滑化法の対応法、事業承継対策事例等ご紹介

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