2016年3月9日水曜日

地面での太陽光投資は20年待たなくとも中途売却しやすい

私は、原則中途解約できない航空機リースや船舶リースの中途換金コンサルを20年前から実施しています。約60件の実績を上げています。
 
A優良会社が、昨年、太陽光投資を始めていました。ところが、Aの本年3月期予想利益が当初予想を下回りそうだったので、中途換金売りを先月に出しました。


この太陽光投資は約2メガWでしたが、約9億円弱もで売れた模様です。この太陽光は単価40円案件ですので、年予想利回りはIRRで約6%もありました。年平均利回りでは約11%です。マイナス金利時代に超高利回りと言えます。


基本的には事業継続のリスクは電力会社に対して、負うわけですから、電力債のようなものです。勿論、太陽光投資は電力債投資よりはリスクが多いことには御注意くださいませ。


弊社は、太陽光事業を既に多額しているB顧問先に、この太陽光投資をするように即刻提案したました。Bは、太陽光投資の現物を視察後、すぐに弊社に購入するとの指示をしました。弊社は回答をいただき、
A優良会社に、即購入を申込ましたが、間一髪の差で、売りきれていました。残念!無念!ショック!


現在世界の電力単価は19円平均です。この日本の案件は40円で電力会社が20年弱の期間買ってくれる権利を有しています。異常な高利回りが20年弱も続きますので「お宝太陽光」ニコニコです。


現在外国から爆買も入っています。外国投資家は10MW以上の案件しか興味を示しませんので、我々日本人も、小口の「お宝太陽光」を買えるチャンスが十分にあるのです。


太陽光投資は、リスクが少ないことが判明してきました。従って、最近は殆どの銀行も太陽光投資に積極的に融資するようになりました。この案件も低金利銀行借入れを活用しました。


1級ファイナンシャル・プラニング技能士/税理士 竹本
090-8283-9911

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